格闘オヤジのスタートから現在までの足跡。。。

うちのカミさんの足跡。。。

2020年8月5日水曜日

楽して田立の滝へ行ことしたら!

先月の3連休の初日7/23(金)に突然思い立って
田立の滝へ行ってきました。
しかもその動機が不純で、、、最終的には目的は
達成できませんでした。

何しに行ったのか?
田立の滝はとても好きなハイキングコースで、
滝つぼ近くで食べる昼食は格別です。
(行った事がない方は分からないでしょう)
しかし、膝の不調により上りはまだしも、
下りが非常に辛いのです。
そこで、パッと閃きました。
「そういえば、この登山コースを登りきると、
林道にぶち当たったよな~」
「その林道側から向かえば楽に行けるんじゃねぇ?」
そうです、ズルして登山口から登っていくのではなく、
最終地点近くにある林道を下から車で上がっていき、
逆ルートで楽しようと思ったのです。

いそいそとカミさんに主旨を伝え、自宅を9時過ぎに出発!
天気はあまり良くありませんでしたが、下見ですから。
高速を愛車のjimnyで中津川に向かって走っていると、、、
ななっ何と!小牧JCあたりからど渋滞。
交通事故のあと始末のようで、10km超をトロトロで
進むことに、、、マニュアル車には辛い^^
多治見を越えてからは快調に進み、登山口に到着。
早速未舗装の林道経由で登っていくと、前方から
中型のダンプが土砂をいっぱい積んで鉢合わせ。
私が余地のある所までバックしてすれ違いました。
嫌な予感はしたものの、ダンプのうんちゃんは何も言わず、
とりあえず前進!
連日の雨で路面がぬかるんでいて、4WDでも
にゅるにゅるととても走りにくい。しかも道幅超狭いし。
15分ほど四苦八苦して進むと前方に大きな物体が!
目を凝らしてみると、何と!道幅いっぱいの重機が!
やっぱり嫌な予感は当たりました。
崩落した林道をこの重機で復旧作業中で、さっきのダンプは
その土砂を積んで下界へ降りて行ったのです。
だったらすれ違う時にそう言えよ!!
仕方なく来た道をバックでず~っと下りていきました。
首の筋が違って痛いわ!

後でわかったことですが、この一帯は国有林のため
崩落が無くてもゲートが設置されていて通行不可らしい。
仕方なく登山口に戻って昼食をとることに。

 登山口の看板
熊が良く出るそうな!
簡易バーナーでお湯を沸かし
シーフードヌードルを!





近くの滝
名前忘れちゃいました。







キャンプ場近くのトイレを
お借りしました。
雨に濡れた緑が奇麗です。








そんなことで、私のズルい考えは木っ端みじんに打ち砕かれ、
次回は膝と相談しながら登山口から登ることにします。
とほほ、、、

追伸、最近ジョギングの距離をアップしていませんが、
ウォーキングに切り替え、週に3~4日程度、
距離にして5km/回程度、開始しました。
しかるべき時にまたアップを始めます。


2020年5月8日金曜日

新型コロナウイルス感染症!

皆さんお元気ですか?
新型コロナウイルスの影響で全体稽古が出来なくなり、
さらに「ジムニー」という大人のオモチャを購入したのに、
外出自粛で、林道走行で山にも出かけられず、
日々悶々としています。

このコロナウイルス、自然環境を軽んじたヒトへの
天罰だと思う。
環境破壊により、生息地を奪われた野生動物が
ヒトの生活圏に入り込んでくることが多くなった。
野生動物から家畜そしてヒトへと、、、
そして人口増大により都心部での人口密度が高まり、
パンデミックを引き起こしている。
エゴの塊であるヒトへの自然淘汰を促しているのでは
ないでしょうか。
そうであれば、この状況、甘んじて受けるべきではないか。
どんな環境でもバランスは必要で、これが崩れれば、
ある程度のリスクが発生することは否めません。

原発事故の時もそうでしたが、自分を含めヒトの傲慢さを
しっかりと見つめなおす機会にしたいと思います。
大きな幸せはいりません!小さな幸せと小さな不幸せが
適当にあってバランスがとれているのが充実した人生を
送るコツなんだと思います。

2019年12月25日水曜日

車の買い替え!

10年乗ったセレナを売却して、車を買い替えました。
私の車歴は、、、学生の時瞬間的に所有した
マツダRX-7(1ヶ月)→スズキジムニー(5年)
→三菱Jeep(5年)→いすゞビッグホーン(10年)
→再度いすゞビッグホーン(10年)→日産セレナ(10年)
2代目のビッグホーンはディーゼルの排ガス規制で仕方なく
買い替えとなりました。ビッグホーンは大好きな車で、
子ども達を連れてのキャンプ、北海道旅行に大活躍!
その後のセレナは、子どもではなく老いてきた両親を乗せて
旅行に活躍しました。
しかし、その両親も旅行へ行くことも出来なくなりつつあり、
片麻痺などにより、セレナの座面への乗り込みが困難で、
もう少し座面が低いコンパクトな車をと、、、

さらに、カミさんが義父母の所へ出向く機会も増えたのと、
私のアウトドアーへの思いが再燃してきて、その車とは別に
何かセカンドカーを!と、、、

色々と試乗を繰り返し、最終的に購入した車は、、、
カミさんの車:スズキ ソリオ
私の車:スズキ ジムニー

<ジムニー>
昨年11月初旬に契約をして、納車が今年の12月上旬。
なっなっなんと!!13ヶ月もかかりました。
20年ぶりにフルモデルチェンジして、昨年7月に発売された
新型ジムニー。年間生産台数を1ヶ月で受注してしまう
ほどの人気ぶり!覚悟はしていましたが、年明けから
生産増するって言ってたじゃない!
おかげで、納車予定を勝手に予測して準備していた
細かなパーツが、約半年、主不在のまま眠っておりました。
当初は、高出力のスバルWRXとかも考えていましたが、
自分が乗っている姿を想像すると、どう考えても似合わない!
カミさんも「似合わん!!」ときっぱり言いきるし。。。
Jeep(ラングラー)も考えましたが、家の住み替えもしたし、
自分の身の丈と相談して、ジムニーに決定!
ここからが問題。
ボディーカラーとミッションで悩むことになりました。
カラーは周辺のディーラーに希望色が試乗車であったため、
比較的に早く決まりました。
ミディアムグレーに決定!
最後の最後まで悩んでいたのがミッションです。
AT(4速)かマニュアル(5速M)か、、、
MTに乗っていたのは20年も前、まあ、会社のトラックやリフトを
乗ることはたまにあるので、運転に関しては問題ないですが、
渋滞時など、面倒だよな~って考えちゃう。
各ギア比を見ながら、高速時でのエンジン回転数やら、
既に乗って見える方の評価を参考にして、
結局、それぞれの試乗車を3回ずつ乗って、
5速MTに決定!

<ソリオ>
セレナよりもコンパクトで、スライドドアタイプの車種を検討
することになりました。
トヨタのルーミー、そしてスズキのソリオでの検討。
ルーミーは、いくらターボ車とはいえ、1000ccで1トン超えの
車重を引っ張るのは荷が重すぎる。
坂道ではどうしても高回転になるため、エンジン音がうるさいし、
とにかく加速が悪い。
ソリオは1200ccで1トン弱の車重、ノンターボでも十分な加速。
トータル的に考えてソリオに決定!
ディーラーの半期決算月である9月に契約、
ジムニーと同じ納車日(2ヶ月半後)となりました。
カミさんは気に入って乗っています。

とりあえずご報告まで、、、
まだ画像もないため、詳細は後日レポートいたします。

2019年8月21日水曜日

亀ちゃんが虹の橋を渡りました!

長い事放置状態のブログ、、、
実は2か月前に会社の若手社員(27才)が脳梗塞で
入院してしまい、そのフォローをしなくてはいけないため
バタバタ&残業の毎日でした。

現在29歳の長男が18歳の頃、私の誕生日プレゼントだと
購入してきたゼニガメ(クサガメ)
あえて名前はつけなかったので「亀ちゃん」と呼んでました。
この亀ちゃん、お盆明けの8/18(日)に虹の橋を渡りました。

昨年末に産卵の兆しが見られ、こりゃまた3ヶ月くらい
落ち着かないんだろうな~と思っていましたが、
なかなか産卵せず、ズルズルと6ヶ月が経過した時、
これが俗に言う「卵詰まり」ではないのか?と思い、
エキゾチックアニマルも診ていただける獣医さんのところへ。

レントゲン写真を撮ったら、なっなんと!!





















14個も卵を抱えている状態で、一部は石灰化をしている
らしい。これはえらいこっちゃ!

メスの亀は、この卵詰まりで命を落とすことが多く、
飼い始めたころから、最も心配していたことなのです。
排卵促進剤を2度ほど注射しましたが効果が見られず。
手術を決断しました。
お腹の部分の甲羅を工作用の丸のこぎりのようなもので
四角く切り取り、そこから卵を取り出します。





















無事、取り出すことはできて、一応手術は成功したのですが、
切り取った甲羅をもう一度はめ込んで、切り口を耐水性の
コーキング剤(バスコーキング)で塞いで1週間ほど入院。

何とここまでにかかった費用が、、、20万アッパーです。
たかが「亀」ごときに、、、と思うかもしれませんが、
11年も一緒に生活しているわけで、見殺しにはできません。
出来ることだけはしてやりたかったのです。

その後の経過、、、あまり良くはない!!
当分は水につけることが出来ないので、陸飼い状態で、
小鉢に水だけ入れてやり、飲めるようにして、、、
その後、出血も治まってきたので、エサをやる時だけ水を張って
その中で食べさせるのですが、これが食べない!
そうこうしていたら、目が白く濁ってきて開かないように
なってきました。
飼育環境が変化して、日光浴による紫外線吸収や
ビタミンAの欠乏で「ハーダー氏腺炎」という病気になる事が
多いらしい。
亀って目が見えないとエサを食べないようで、、、
悪い方向に拍車がかかっている!

この目の状態をよくするべく、爬虫類用のビタミンA製剤を
水槽に入れて薬浴させたり、注射器で直接口に入れたり、
色々と手を尽くしているんですが、一向に良くならない。
そして昨日、コーキング剤がはがれてきて、その部分から出血!
病院は盆休みなので、今日連れて行きました。
先生にコーキング剤を全部剥がしてもらい、再度付け直して
もらったのですが、その時には出血はなかったらしい。
何でだろう???
1日入院して、翌日の8/17(土)に引き取ってきたのですが、
元気がない。
結局、8/18(日)の朝、「おはよ~」と声をかけるも動かず。
夜の間に逝ってしまっていたようです。





















生前最後の亀ちゃん。

母の入院、叔母の死去、そして引っ越し。
亀の飼育環境が以前から変化したことも、
何らかの原因かもしれない。
亀はエサを食べなくても、半年~1年は生きられる。
更に、辛抱強い動物なので、痛み等辛い状態でも
じっと辛抱する。
さぞこの半年間は辛かったんだろうと思うと不憫でならない。
喋る事はもちろんできないし、訴えずにじ~っとしている様を
見ているのが辛かった。。。

八事斎場に持ち込んで、荼毘に付しました。
もう、手足をビロ~ンと伸ばして日向ぼっこをしている姿を
見ることもできない。




























































指でつまんだ大好物のササミに猛然とかぶりつき、
指ごと噛みつかれることもない。
水槽から出してやると、家の点検(テリトリー確認?)なのか、
コトコト下の甲羅を床にあてながら歩き回ることもない。
私が寝ていると、シレ~と寄ってきて腹の上に乗り、私の顎に
頭をスリスリしてくることもない。




























ちょっと寂しいです。(完全ペットロス状態!)

2019年5月8日水曜日

母 一時外出(帰宅)!

今年のG.Wは超大型の10連休となりました。
年末年始でさえ、これだけ連続の休暇となったのは
私の勤務先ではなかったと思います。
結婚式~新婚旅行、北海道への家族旅行では、
土日や夏期休業日にプラス有給でそれくらいの
休暇をもらったことはありましたが、、、

予てより、母の一時外泊的な事を考えていましたが、
外泊するには、介護ベッドやその他、、、
母が実際に自宅で生活するのに必要な備品を
揃えないといけません。
現在老健で使用できる保険は使っているため、
これら備品を準備するには、物によっては保険を
使うことが出来ず、購入か一般リース金額で用意
するしかありません。
何が必要で何が必要でないのか、、、
自分なりに頭の中で整理をしているつもりです。
例えば、廊下に手すりを付ける。
これは、自力歩行ができない母にとっては、車椅子で
通る時の邪魔な物にしかなりません。
また、施設とは違い、車椅子ごと中に入ることの
出来ないトイレ。
最初から30cm程の縦型手すりがついていますが、
これだけでは、片麻痺の母にはちょっと不安。
手すりを増やす等しないといけないかも。
そもそも、その狭いトイレで体制を転換して移乗させる
事は大変なので、ポータブルトイレを選択するべきかも。

これらの確認をするため、母はもとより、施設の職員
(ケアマネージャー、リハビリ担当者等)同席で
家のレイアウトや移動のしやすさを実際に確認してもらい、
実際に必要な備品の選定を行ってもらう予定です。

ただ、せっかくの10連休、どこかへ旅行に出かける
予定もないし、外泊までは無理でも、外出という形で
新居に母を連れてこれないだろうか?
という事で施設の人に相談。
トイレのことを考慮すると、昼食を自宅でとるという事で
その前後3時間程度であれば問題ないとの返答。
倒れてから9ヶ月、病院と施設での生活となっているため、
短い時間でも環境を変え、家族と過ごすことはよい事
なので、、、と快諾いただきました。

AM11:30に迎えに行き、四苦八苦しながら車に移乗させ
自宅へ搬送、自宅駐車場でこれまた四苦八苦しながら
車椅子に移乗させ、玄関の段差を車椅子ごと両側から
長男と協力し抱えて上げます。
タイヤを雑巾でふき取り、狭い廊下を通り90°左折して
リビングへ、、、
90°のクランクはさすがに一度では回れません。
幸い母の体重が軽いのでタイヤをズラせば問題なし。

カミさんが食事の準備をしていると、大きい方をもよおした
様で、想定外の排便介助を、、、
やはり、トイレ内が狭いため、母の身体の向きを変えるのが
非常に困難です。脇を抱えて半ば力業で便座に移乗。
無事排便完了。

年齢的に排尿の頻度は多いわけで、そのたびに狭い
トイレでヨッコラショ!というのは母にとっても負担が大きい。
小便はポータブルトイレで、大便はトイレでと分けた方が
良いかもしれないなぁ~

嚥下に不安もあるため、飲み物には緩いトロミをつけて
誤嚥を防ぎます。食事は一口サイズにカットしてあれば
硬くないものであれば比較的何でも食べられるので
その辺は有難い。
メニューはカレーライスと野菜の煮物、フルーツ。
せっかくだからと、プリンだのゼリーだのデザートを用意して
いましたが、そんなに食べられるわけもなく、アイスクリームを
一口、、、久しぶりの冷たいものに、ビックリ!

食後、長男の結婚式の写真(倒れてたので見ていない)
を見ながら、あーだのこーだのと話をしました。
しかし、言語の麻痺があるため、母の言っている内容は
3割程度しか理解できません。もう少し何らかの方法で
意思の疎通がスムーズになると良いのですが、、、

その後疲れたのか、車椅子でうたた寝を始めたので、
早々に施設に戻ることにしました。

約2時間の帰宅でしたが、母はどう感じたのでしょうか?
今後、備品の準備を完了させ、外出~外泊とステップ
アップしていくつもりです。
しかし、完全に居宅介護という事は考えていません。
出来ればその方が良いのでしょうが、カミさんの親御さんの
認知症が進んできており、そちらの方にも時間がとられ、
今の状況では完全居宅は無理なのです。
これをやってしまうと、私ども夫婦の生活が崩壊しかね
ないからです。

少しずつ確認しながらできる範囲で介護という問題に
取り組んでいこうと思っています。

話は変わりますが、このG.W中に、昨年末に出せなかった
年賀状(購入済み)を使用して、引っ越しの案内状を
作成投函しました。
それを受け取った友人から連絡が入って、久しぶりに会う
事(9年ぶりの友人も)ができました。
家族ぐるみでの付き合いなので、夫婦で我が家に来て
色々と昔話と最近の話をしました。
やはり同年代、抱えている問題は同じです。
カミさんも友人たちの話を聞いて、自分の愚痴も聞いて
もらえて少しは発散できたかな。