7/13(月)、知多半島の花広場か三河の廃駅に行こうか
迷っていましたが、、、
終日曇天らしいので、花広場の向日葵はまた別日にして
今回は廃駅に行くことにしました。
新城市の森の中にホーム跡や擁壁がひっそりと残る
幻想的な廃線スポットです。
YouTubeを見ていると、バイクや徒歩(ハイキング)で
行かれている方が多いようです。
車でも行けはしますが、廃線となった線路幅の道を走る
事になるので、できるだけ小さなサイズの車で、
それなりの装備(4WD)の車の方が安心できるでしょう。
ジムニーにはピッタリです!
自宅を9:30頃に出発し、いつも通り下道で向かいます。
途中、新城の道の駅やJAによって旬のフルーツや野菜を
購入ます。
やはり週末明けの月曜日の道の駅はちょっと活気がない。
集客の意味では仕方ないですね。
Google Mapsの案内で現地に向かいます。
廃駅までの道は地図上では「道」ではないので、
近づいてきたら、交差する農道のような道をキョロキョロ
確認しながら進みます。
すると、左右にトンネルというか隧道らしきものが見えます。
「これだ!!」まずは右折して廃駅方面に向かいます。
隧道があります
もちろん照明はなく
天井部は素掘りです
脇の方には崩落した
石がおちてます
駅のホーム跡です
道幅は隧道内も同様
こんなもんです
してきた方向
です。
駅名ですね
道が続いているので
もう少し先に進みます
途中、倒木やガレた
石がありますので、
タイヤ側面を切らない
様に慎重に進みます
しばらくすると道が
無くなっています
Uターン出来ないのでバックで戻ります。
駅の脇には方向転換出来る余地があるので、そこまで50m程の
辛抱です。
方向転換をして、今度は駅とは反対側の廃線道へ向かいます。
こちら側にも隧道が2ヶ所ありますが、何故かその手前に
とても広い野原のような余地が広がっていました。
そして隧道、、、
隧道があります
その先の隧道には大きな
落石があり進めません
先の隧道入り口にも
大きな落石があるのが
分かります
熊の被害が多く、ちょっと歩きで進むのが怖かったので
この先へ行くのはやめてしまいましたが、また機会が
あればぜひ行ってみたいところです。
私はざるそば
カミさんは冷やしそば
近くにある棚田
四谷の千枚田
刈り取り前が
一番綺麗なのかな?



















