2026年7月8日水曜日

根尾の堰堤・ダムで涼んできた!

7/3(金)梅雨の晴れ間、自宅にいても暑いので岐阜県の根尾にある
以前から気になっていたダムや堰堤で涼んできました。

九州や四国の方では線状降水帯の被害が出ていて、中部地区でも
前日までかなりまとまった雨が降っていました。
これだけ降っていれば、堰堤では水量が多くなっているのでは?
と思い出かけました。
選んだのはR157沿いで淡墨桜の里がある根尾地区です。
多くの堰堤やダム、発電所などがあるので、迫力のある放水が
観られるだろうとの目論見です。

自宅を9:30頃出発し、下道で向かいます。
目的地近くの道の駅で軽く五平餅を食べてから最初の目的地へ!

①鷲巣谷第一砂防堰堤
奥に見えるのが堰堤です
R157から外れ数分ですが
すれ違いが難しい狭い道で
鉢合わせると大変です。

私たちが到着してから、
バイクの方が3名ほど
来られていました。

















ここが希少なのは、
水のカーテンの
裏側を通って
川の反対側に
行くことが出来る
のです








































次の堰堤へ移動です。
R157に戻り、さらに北上して行きます。

そうです!!
あの「落ちたら死ぬ!」
で有名なR157

ガードレールもない酷道
といっても舗装はされて
いるので、大型の車で
なければ、カーブの時に
しっかりミラーを確認して
減速すれば大丈夫




②根尾堰堤
残念ながら橋は施錠され
渡ることは現在できない
ようです

道路脇からの撮影ですが
水量もありとても迫力が
あります

堰堤上流の河原には車で
下りることが出来ます


下りるためには
このような道を走る
必要がありますが…
















次は魚道が設置してある堰堤というかダムというか、、、
来た道を戻って行きます。

③根尾金原ダム
①②よりも明らかに
高さがあり、放水口や
ゲートがあるので
ダムでしょうね
会話が聞こえない程の
水の音です

左脇にあるのが魚道
こちらが下流側
右脇にあるのが魚道

いずれもアユらしき
魚がピョンピョン
遡上していましたが
無事上りきれたかは
不明!頑張れ!
下流方面の写真
とても良い川ですね
涼しくなってきたら
河原に降りられる場所を
探しながら、デイキャンプ
でもしてこようと思います













来週からジムニーシエラの初めての車検です。
MTのミッションに若干違和感があり、ネットで検索してみると
ジムニーのMTミッションでは、結構トラブルがあるようで、
車検をお願いしに行ったときに伝えたところ無償で修理交換
してくれるとの事なのでお願いしました。
よって、ジムニーの無い期間は代車のハスラーでの移動と
なります。

2026年6月17日水曜日

木曽駒冷水公園に行ってきた!!

6/10(水)~11(木)の1泊2日で今シーズン初の
木曽駒冷水公園でのキャンプをしてきました。

東海地方も梅雨入りをし、雨の狭間を狙ってこの日に
なりましたが、キャンプ候補地としては、飯田にある
野池親水公園、それと先日行った浜松の秋葉神社前
キャンプ場がありました。
最高気温と最低気温、天候の推移など、どこにしようか
非常に迷いました。
野池親水公園は気温や天候ではベストタイミングですが、
かなりマイナーなため、平日の利用客がかなり少ない?
最近クマ出没の報道もあり却下。
秋葉神社前は1ヶ月前に行っているし、何よりも今回同行
するカミさんが開田高原の「とうもろこしソフト」が
どうしても食べたいというので、木曽駒冷水公園に決定。
最高気温25~26℃、最低気温10~11℃くらい。
日中は良いですが、日が陰ってからはちと寒いかも^^

お馴染みの看板
無人売店棟














さすが人気のキャンプ場、売店近くのサイトは適当な間隔で
埋まっており(といってもまだ十分なスペースはある)、
中段サイトか上段サイトを見に行ってみる。

中段サイトもボチボチ人はいますが、十分張れそう。
しかし今回は寒いことを想定して、トイレからの距離を
最優先し、最上段の場所を選びました。

元々スキー場
なので、最上段
は景色が良い
景色が良い
イコール
周りに何も
ない
これが後々
仇となる




今日の食材
色々お肉を購入
カミさんが
下準備してくれて
とてもスムーズ














しかし、、、
今回持参した豆炭(炭の代用)とモミガライト(オガライトの代用)
これらが原因でとんでもなく時間を食う!

まず豆炭、炭は完全に灰にならず炭のまま残ってしまうことがあり
後始末がしにくいため、私はいつも豆炭か練炭をつかう。
しかし今回大量に買った豆炭、安いのには理由があった!
着火剤がついていないタイプだったため、今までのようなマッチ1本で
着火というわけにはいかず、とてつもなく火を安定させるのに時間が
かかってしまった。

次にモミガライト、通常使用しているオガライトが売っていなくて
モミガライトしか置いてなかったので購入したが、これがまた
火付きが悪い!(火持ちは良い)

結局、Colemanのバーナーと火起こし器を利用して着火しました。
おかげで、準備は早かったものの、火が安定したころには周りは
薄暗くなってきて、さらに最上段で遮蔽物がないため、
風があって体感温度が低くなる!
久しぶりに震えるくらいの寒さを経験しました。

食事も早々に終え
焚火の火がやっと
安定してきたころ

ご覧の通り
着ぶくれて
おります












焚火で体を温めようとしましたがそれだけでは温まらず、
早々身支度をしてお風呂に入ってきました。
こういう時にお風呂に入れるのはありがたい。
身体も温まってテントに入り10:00ごろ就寝
テントの中は風はしのげますし、2人で2m四方の小さめの
テントであるため暖かく朝まで熟睡できました。

朝テントから出たら
空一面の鱗雲

ここまで全体を
覆っているのは
初めて見た







周りに車が
いっぱい

木曽駒岳の
登山口になって
いるため、
登山者たちの
車が早朝に
来たみたい




今日は
カフェオレ













そして11:00前に撤収!
とうもろこしソフトは昨日食べたので、
今日は開田高原木曽馬の里へ寄っていきます。

晴天
奥に見えるのが
御岳山

今日は木曽馬が
放牧されていて
のんびりと
過ごしてました





昼食

木曽駒の里にある
一本木亭です
ざるそばが
美味しいと評判
私がこの界隈で
食べたそばでは
一番でした






久しぶりに震えるくらいの寒さでした。
(昨年11月に行った高ボッチ高原以来かも、、、)

2026年6月12日金曜日

Android AutoにGeminiが利用できる!!

我が家の車はカミさんの「ソリオ」と私の「ジムニーシエラ」
ともにスズキ車です。
ソリオはメモリータイプのカーナビとTVを搭載していますが、
ジムニーシエラはディスプレイオーディオ搭載で、
ナビを使用する際は、Androidスマホを利用して、Google maps
もしくはYahooカーナビをAndroid Autoで利用しています。
Android Autoの利用では、電波の届かないエリア外や、
トンネル内でGPSとの測位が出来なくなると使用できない
デメリットがありますが、目的地検索などではとても便利で
ストレスがありません。
さらに、最新地図の更新も自動でアップデートしてくれるので
とても重宝しています。

6/10(水)~11(木)の1泊2日で木曽駒冷水公園へキャンプに
出かけましたが、久しぶりにAndroid Autoを利用しました。
そうしたら、Android AutoでGeminiが利用できるように
なってました。
Googleでは順次利用可能となっていく旨の発表がありましたが、
私の環境下でも使えるようになったようです。
まだ細かいところまでは使い切っていませんので、
よくわからないところはありますが、Geminiを介して色々と
相談すると、提案が帰ってくるようです。
例えば、ルート検索をしナビを使用している途中で、何か食事を
と思ったとき、、、
Geminiに「このルート沿いで美味しいラーメン屋さんを教えて!」
などとお願いをすると、ルート上から探し出してくれます。
今までもそれっぽい機能はありましたが、決まった質問の仕方を
しないと理解してもらえないことがありました。
しかし、Geminiの場合は会話をするようなとてもフランクな内容
でも理解してくれるようです。
もちろんハンズフリーで電話もやLineも使えそうです。

最近、AIの弊害的な内容の報道が多いですが、ごく普通に使用する
一般の人にとってはとても便利な時代になりました。
一方で情報過多となっているのも否めません。
沢山の情報の中から必要なものだけを抽出して、さらにその真偽を
しっかりと確認をしなくてはならないことも事実です。
便利になっても、そういった手間を考えるとはたしてどうなの?
と思ってしまいます。

まあ、それはさておき、この機能は車移動中心の私にとっては
神的なアイテムになってくるでしょう!!

2026年5月20日水曜日

秋葉神社前キャンプ場に行ってきた!!

G.Wも明けてそろそろ通常のキャンパーは平常に戻り
仕事にいそしんでいる頃かと、、、

お気に入りの「木曽駒冷水公園」だと、寂しくないほどの
キャンパーもいて熊の心配も少ないと思うのですが、
さすがにまだ朝晩は冷えます!
飯田方面の「野池親水公園」であれば名古屋よりも2℃程度
しか変わらないので良いのですが、マイナーゆえに他に
キャンパーがいない可能性が大きい。
これは寂しいし熊も怖い!

そこで今回は新規開拓をしてくることにしました。
冷え込まなくて天候も安定していてリーズナブルなところ。
静岡県浜松市天竜区の木田川沿いにあるキャンプ場。
梅雨前の晴れ間を狙って5/12(火)~13(水)
「秋葉神社前キャンプ場」へ行ってきました。
このキャンプ場はトイレと炊事場しかなく、ゴミも持ち帰り。
とても高規格とは言えませんが、¥300/人で利用できる
リーズナブルなキャンプ場です。
しかもサイトは全て車の乗り入れ可能で、木田川(ケタガワ)
沿いに広がる広大な河原全体がテントサイトとなっています。
川に近くなるほど石が大きくなるため大変かもしれません。
私が行ったときは7~8組程度の利用者でしたので、
フラットな砂利場でトイレや水場に近いところに十分な
距離をとって楽しんでいました。

到着!
1段上の砂利の
テントサイト
(写真手前)

1段下の写真奥に
行くと石が大きく
なる


ここをキャンプ地
とする!








設営完了!
今回は2m四方の
小さなテントです

一応、飲用の水は
持参しました




夕食の準備!
鶏肉とねぎま、
玉ねぎに
ピーマン
おにぎり
ノンアル
チューハイ








夜用の焚火の準備はしてきましたが、今回はあえてしませんでした。
翌日、大気が不安定になるとの予報が出ていたので、
撤収に手間がかからない様にとやめました。

夜も14℃程度で、そんなに寒くなく、半そでTシャツと長袖Tシャツ
プラスパーカーで十分。
テントの中ではパーカーを脱いでシュラフに入れば快適でした。

翌朝の朝食!

今回、新たに
購入した
ホットサンド
メーカーで
具材をたっぷり
ピザソースで
味付けです

下の段の河原に
降りてみた!

この石と場所に
よる凹凸だと
車内はすごく
揺れる!
この凸凹だと
寝るときは
エアマットが
必要かも…











この後11時ごろまで、タープとチェアだけ残して日陰で
「ぼぉぉぉ~」としていました。
対岸の山の新緑が美しい!

そして撤収。

帰りは浜松区の
細江公園展望台に
立ち寄りました
写真奥に見える
のは浜名湖と
遠州灘

まだこの時点
では天気は良い









この後帰路について、自宅で荷物をかたずけを終え
一服していると、、、「ゴロゴロゴロ~」雷が、、、
最近の天気予報はとても性格なので、キャンパーには
とてもありがたいです^^

2026年5月7日木曜日

豊田の「ふじの回廊」を観てきた!!

4/20(月)藤の花が見ごろとの事なので、豊田市にある
「ふじの回廊」に行ってきました。

自宅からは1時間程度の場所です。
大きな駐車場がないため、ピーク時の週末やGWなどは
愛知県緑化センターからのシャトルバスを利用するのが
賢明です。

花の種類によっては
開花時期がズレてい
ますが、全体的には
8割くらい咲いていて
見頃です








とても綺麗!













帰り道に出会った
散歩中だった
近所のワンコ
















去年は時機を逸してしまい、散ってしまった後でしたが、
今年はとてもタイミングが良かったです。

2026年4月29日水曜日

落語を楽しんできた(桂 文枝さん)!!

4/22(水)毎年恒例の「東西落語名人会」を楽しんできました。
東の春風亭小朝さんと西の桂文枝さんの落語会です。
会場は金山にある「Niterra日本特殊陶業市民会館」
(旧名古屋市民会館)ここもかなり古い施設で2027年度末で
一旦閉館し、2035年度の開館予定だそうです。

数年前にも行きましたが、私は文枝さんの創作落語の大ファン!
初めて聴いたのは、演目「ジョン」という落語で、老夫婦と彼らに
愛される犬のジョンの絆を描いた、笑いと涙を誘う感動的な物語。
物語のクライマックスで、死んだと思っていた犬が
「生きとったのか」という状況になる、心温まる一席です。
これがなんともほっこりするのです。

今回聴いてきたのは、演目「背なで老いてる唐獅子牡丹」です。
90歳を超えても昔気質の任侠道を通そうとする高齢の親分が、
かつては強そうだった背中の「唐獅子牡丹」も一緒に年老いて
弱々しくなっている、という「老い」をテーマにしたユーモア
あふれる物語。これまたほっこりと笑える演目です。

文枝さんも今年で84歳を迎えられるそうです。
まだまだ元気そうではありますが、身体に気を付けてこれからも
沢山ある創作落語で楽しませてもらいたいと思います。

2026年4月23日木曜日

円原川の伏流水を見てきた!!

4/6(月)に岐阜県山県市にある円原川の伏流水を見てきました。
この場所は豊かな水量の伏流水を見ることが出来ます。
伏流水ということは川の水が地中に潜り込んで、
濾過されて出てくるわけで、、、
伏流水ポイントから上流に上っていくと、川が消えている!
川が地中に潜り込んで?約2kmほど石灰岩の地層で濾過浄化され、
再び川辺の岩間から湧き出てくるのです。
まさに天然の浄水器なんです!

いつも通り下道で道の駅に寄りながら(今回は筍狙い^^)
2時間ほどのドライブです。

かつて鉱山の採石場だった場所が整備された駐車場になっていて
そこに車を止め、30mほど歩くと伏流水が観られる場所への
降口が現れます。

カミさんの頭の上に
土手の岩場から数筋の
水が湧き出ています

これが地中を2kmほど
濾過されて出てきた
伏流水です
















ここ以外にも湧き出ている
場所はありますが、
ここまでの水量はありません










上流方向の写真です

この先、上流に向かうと
川が忽然と消えている
らしい

今回は生理現象に迫られ
ていたため未確認です

次回は確認する予定









最も美しい時期としては、夏の7月から8月、7時30~9時ごろが
良さそうです。
川霧と光芒が観られるからです。
外気温と水温の差や、日の光が木々の間から差し込むタイミング等
ピークは8時くらいらしいです。

次回はこの時期に再訪予定です。


根尾の堰堤・ダムで涼んできた!

7/3(金)梅雨の晴れ間、自宅にいても暑いので岐阜県の根尾にある 以前から気になっていたダムや堰堤で涼んできました。 九州や四国の方では線状降水帯の被害が出ていて、中部地区でも 前日までかなりまとまった雨が降っていました。 これだけ降っていれば、堰堤では水量が多くなっているのでは...