2026年4月29日水曜日

落語を楽しんできた(桂 文枝さん)!!

4/22(水)毎年恒例の「東西落語名人会」を楽しんできました。
東の春風亭小朝さんと西の桂文枝さんの落語会です。
会場は金山にある「Niterra日本特殊陶業市民会館」
(旧名古屋市民会館)ここもかなり古い施設で2027年度末で
一旦閉館し、2035年度の開館予定だそうです。

数年前にも行きましたが、私は文枝さんの創作落語の大ファン!
初めて聴いたのは、演目「ジョン」という落語で、老夫婦と彼らに
愛される犬のジョンの絆を描いた、笑いと涙を誘う感動的な物語。
物語のクライマックスで、死んだと思っていた犬が
「生きとったのか」という状況になる、心温まる一席です。
これがなんともほっこりするのです。

今回聴いてきたのは、演目「背なで老いてる唐獅子牡丹」です。
90歳を超えても昔気質の任侠道を通そうとする高齢の親分が、
かつては強そうだった背中の「唐獅子牡丹」も一緒に年老いて
弱々しくなっている、という「老い」をテーマにしたユーモア
あふれる物語。これまたほっこりと笑える演目です。

文枝さんも今年で84歳を迎えられるそうです。
まだまだ元気そうではありますが、身体に気を付けてこれからも
沢山ある創作落語で楽しませてもらいたいと思います。

2026年4月23日木曜日

円原川の伏流水を見てきた!!

4/6(月)に岐阜県山県市にある円原川の伏流水を見てきました。
この場所は豊かな水量の伏流水を見ることが出来ます。
伏流水ということは川の水が地中に潜り込んで、
濾過されて出てくるわけで、、、
伏流水ポイントから上流に上っていくと、川が消えている!
川が地中に潜り込んで?約2kmほど石灰岩の地層で濾過浄化され、
再び川辺の岩間から湧き出てくるのです。
まさに天然の浄水器なんです!

いつも通り下道で道の駅に寄りながら(今回は筍狙い^^)
2時間ほどのドライブです。

かつて鉱山の採石場だった場所が整備された駐車場になっていて
そこに車を止め、30mほど歩くと伏流水が観られる場所への
降口が現れます。

カミさんの頭の上に
土手の岩場から数筋の
水が湧き出ています

これが地中を2kmほど
濾過されて出てきた
伏流水です
















ここ以外にも湧き出ている
場所はありますが、
ここまでの水量はありません










上流方向の写真です

この先、上流に向かうと
川が忽然と消えている
らしい

今回は生理現象に迫られ
ていたため未確認です

次回は確認する予定









最も美しい時期としては、夏の7月から8月、7時30~9時ごろが
良さそうです。
川霧と光芒が観られるからです。
外気温と水温の差や、日の光が木々の間から差し込むタイミング等
ピークは8時くらいらしいです。

次回はこの時期に再訪予定です。


2026年4月15日水曜日

三好池の桜を見てきた!!

名古屋も桜が満開だとの報道を見て、今年はどこの桜を
見に行こうか思案していました。
場所によっては7~8分咲のところもありますが、
概ね満開に近い状況です。

ということで、3/30(月)三好池に行ってきました。
ここは池の外周に植えられている桜並木がとても美しい。
10年ほど前に見に行った時は週末ということもあり、
とてもにぎわっていました。
場所によっては弁当やバーベキューをしているグループが
いたり、焼き肉のとてもそそられる香りが鼻を刺激する。
しかし、今回は平日で近所の方がウォーキングしている
くらいでした。
ちょっと残念だったのが、桜の木も加齢により花の付きが
悪かったり、倒木の危険があるのか伐採されていたりで
以前のような池の外周全体の並木という感じではなかった
のです。。。
しかし、苗木の植樹もされていたので、数年後にはまた
立派な並木に成長していることでしょう。

第1駐車場に
車を止めて
スタート










この池の外周は
約4.5km

ゆっくり歩いて
1時間ほどです










ちょっと薄曇りで
綺麗に撮れていません
気温は高く24℃
ロンT 1枚でも
汗ばむほどです












後頭部の神経痛はかなり良くなってきましたが、
表皮がまだピリピリとしているため、鎮痛剤を
服用していますが、もうしばらくで気にならなく
なるでしょう。
1ヶ所発疹?のかさぶたがあってこれが気になりますが、
無理してとるといけないようなのでこちらももうしばらく
我慢しないといけないですね。

2026年4月8日水曜日

新城スカイパークへ行ってきた!!

東三河地区の林道を調べていたら、天空スポットという
YouTubeを見つけました。
新城スカイパークといって、どうもパラグライダーの
離陸場所になっているらしい。
ここに行くまでには、結構荒れたダートを走行しなくては
いけないようで、バイクでもオフロード用でないと厳しい
とかの記述があった。
車ももちろんですが、慎重に走行ルートを選びながら
ゆっくりと進めば一般車でもなんとか行けそうとの事。

自宅からは2時間余りの場所になるので、10時30分頃に
自宅を出発し、途中で弁当を購入して向かいます。

途中の林道
ここはまだ
フラットな
ダートで
とても走り
やすい!
林道を6km程
走行して、、、
到着!
芝の向こうは
崖のように
なってます

よく見るパラ
グライダーの
離陸場所です
弁当と椅子を
持参して
ぽかぽか陽気を
楽しもうと
思ってましたが
標高が高く寒い
急いで弁当を
食べて撤収







平日ということもあり、先客はプリウスで出来ていた若者3名のみ
しかし車重の重いプリウス、、、上ってくるのにどれだけ時間を
かけたんだ!?

若者が帰ってから20分後に私も下山をしました。
すると、5分ほど走ると前にプリウスが、、、
1人が車の前で走行ルートを指示していて、ノロノロ走行です。
5分程追従していると余地があったので、先に行かせてもらいました。
あのペースだと林道をぬけるのに2時間ほどかかるのではないかな?
下を擦ってカメ状態でスタックしていなければ良いけど、、、
私も若いときは結構無理してました。
ちょっと羨ましい!!

この場所、スカイパークの先にも林道が続いているし、
途中にも枝道の林道がたくさんある。
しかも荒れているとはいえ、人の手は入っているので
途中で通行止めということがなさそう。
(残念ながら地図にはない道)
もしかしたら探索にはもってこいの場所かもしれない!!
これからの楽しみが出来ました。

2026年4月1日水曜日

帯状疱疹!?後頭神経痛!?孫に会えない!?

2週間前の昇段祝賀会を終えてから、右後頭部から右耳上部、
こめかみにかけてピリピリ、ズキーンとした痛みがあり、
かかりつけ医のところで診てもらいました。
症状的には神経痛か帯状疱疹のような気がする、、、

帯状疱疹は症状が出る場所がまちまちで、免疫力が低下して
いるときに痛みをともなう水疱や発疹が現れるようです。
通常幼少期に感染した水ぼうそうウイルスが体内に潜伏
していて、これが再活性化して発症します。
一般的には脇腹から背中にかけての神経をこのウイルスが
刺激して痛みが出るわけですが、人により部位も傷み方も
千差万別のようです。

私は2年半前に帯状疱疹ワクチンを接種していますが、
だからと言って症状が出ないわけではない。
インフルエンザと同じですね。
水泡はないが、発疹はあるといえばある、、、
でも、発疹なのかどうか判断が難しい!
発症部位が頭で、症状が重いと重篤化することもあり、
早い段階での投薬が有効といわれるウイルス抑制の薬を
もらって1週間服薬しました。
痛みはかわらず、先日髪を刈ったのですが、発疹が目立って
きているような気もする。
やはり後頭神経痛ではなく、帯状疱疹だったのかな~
いずれにしてもこの痛みは神経を刺激しているからなので、
現在は神経痛に有効な痛み止めを服用しています。

3/23(月)からカミさんが千葉の孫に会いに行っています。
私も3/26(木)にカミさんを迎えに行きがてら会ってくる
予定でいましたが、、、
水ぼうそうにかかったことがなく、ワクチンも打っていない
乳幼児には感染の可能性があるので、今回は諦めました。
トホホ、、、
じつは、予定通り千葉行きをするのであれば、
東海道ルート(前回は中山道ルート)下道オンリーで
向かう予定でした。
ということは、、、途中でけったオヤジさんにお会いして、
「道の駅湘南ちがさき」で車中泊をし、翌日千葉入り
しようかと画策をしていました。
残念ながら今回はかないませんでしたが、気温的に暑くない
時期に決行しようかと思います。

2026年3月25日水曜日

佐布里池(ソウリイケ)の梅林!!

 3/16(月)、ちょっと遅いのですが近くにある梅の花を
見てきました。
知多市にある佐布里池、ソウリイケと読むのですが、
絶対読めそうにないですね。
昨年も訪れましたが、今年は暖かいためか遅咲きの梅を
除いてほぼ花は終わっていました。

遅咲きの梅


杏の花



















昨年は梅の花に大量のメジロがたかっていたのですが、
今年は1羽も見ることが出来ませんでした。
週末に梅の花祭りも終了していた、来訪者もちらほらで、
静かな花見となりました。

2026年3月18日水曜日

七段昇段祝賀会の開催!!

 現在お世話になっている合気道 名古屋至誠館の平岩師範が
今年の鏡開きの時に七段へ昇段されました。
私が入会したころは名古屋至誠館のみの道場でしたが、
この15年足らずで道場を取り巻く環境が大きく変化しました。

名古屋至誠館のある中部のみならず、関東、関西、北陸へと
関連道場のエリアが増え、一般道場だけでなく大学の道場の
師範にも就任をし、とても大きな組織になっています。
一般道場では、名古屋至誠館、修武館、大阪尚道館、
伊勢原合気道塾、合気道誠錬館、心和会、かきつばた会
大学の道場では、金城学院大学、三重大学医学部、
愛知教育大学
これら全ての道場が平岩師範の師である田中茂穗先生の
名前の一字をとった「穗和会」に属します。

将来を担う子どもたちや情熱あふれる学生、そしてOB
また私のような年を重ねたものたちがそれぞれにあった
稽古が出来るように環境整備が整ってきた感じです。

<合同稽古>
稽古風景
ちょっと調息





























<祝賀会>
平岩師範



















不特定多数の方が写っていますので、差し支えない程度で
アップさせていただきました。
これからも出来るだけ長く稽古を続けられるよう努力して
いこうと思います。

<おまけ>
2年半ぶりにスーツを着用しましたが、頭を丸めてからは
初めてのスーツ姿となりました。
自宅で着替えて出かけるとき、カミさんが「怖ぁぁぁ」と
つぶやいて写真を撮られました。

未加工


















これを後日、カミさんがGeminiを使って「この写真をヤクザ風に
して!」と加工依頼したら、、、

加工後

背景まで変わっていて
違和感なく?
元の顔つきを維持して
怖さをアップしています。

スゲッ~Gemini!


落語を楽しんできた(桂 文枝さん)!!

4/22(水)毎年恒例の「東西落語名人会」を楽しんできました。 東の春風亭小朝さんと西の桂文枝さんの落語会です。 会場は金山にある「Niterra日本特殊陶業市民会館」 (旧名古屋市民会館)ここもかなり古い施設で2027年度末で 一旦閉館し、2035年度の開館予定だそうです。 数...