今日は昨日に引き続きエアロバイクを使った検査、昨日と同じ内容
ですが、実は鼻にエアーと酸素を入れながら2日に分けて行った
ようです。
どちらの日がエアー吸入なのか、酸素吸入なのかは伏せられていて、
その際の結果にどう影響が出るかを見るようです。
疲労が蓄積してきているのか、呼吸は前日なみなんですが、
太腿のダメージが早めにやってくるのです。これは仕方ない。
血圧も許容範囲内の下がり方だったため、問題なく終了。
後ほど結果の概略を聞いたのですが、酸素の取り込み量とか、
持久力については年齢の平均値からするとかなり良い数字で、
通常88%のところ120%と優秀な数値のようです。
まあ、そのあと頑張りすぎて失神したんですが、、、^^
しかし、間質性肺炎の場合、初期ではこのように問題ない場合でも
時間経過で悪くなってくる場合もあるので、定期的な検査が
必要なようです。
次に初体験の気管支鏡検査です。検査着に着替えて検査室に向かうと
鎮静剤と点滴導入用の針を静脈に刺され、喉の奥に部分麻酔の
スプレーをかなりの量吹きかけられました。これが結構辛い!
本当なら、カメラを気管支から肺に入れられる方が辛いのでしょうが
鎮静剤で意識が無くなっているのでわかりません。
検査台に乗せられ、心電図、足首に血圧計、指先に血中酸素濃度を
測定する機械を付けられます。
胃カメラとは違い、仰向けに寝かせられ、頭を若干低くして
鎮静剤注入、、、その後は全く何をしたのかわからず!
生検をとられているので、こちらも再来週の診察の時に詳細を
聞くことができるのでしょう。
これで全ての検査が終了です。
(失神したので1項目だけ肺機能検査を取りやめたらしいです。)
どんな結果となるのでしょう?場合によっては腹腔鏡をつかった
外科的手術で病変部を採取することもあるようですが、
そこまですることになるのかな?年齢的に若い故、こういった
検査をすることが結構あるようです。
症状が進んでいて、高年齢だとそこまではしないらしい。
まあ、主治医の先生に任せるしかないですね。
腹腔鏡だと10日~14日の入院になるのでそれが面倒だな~
初めて入院して感じた事、、、
看護士さんはじめ職員の方が本当にやさしく色々良くしてくれます。
それでも、「飯がまずい」だの、血中酸素濃度が60しかない爺さんが
「車椅子には乗らん」だの、事あるごとにナースコールを
連打する爺さん。
あなたたちは過去も現在も未来も色んな人のお世話になって生きていく
事になるわけです。もっと感謝の気持ちを持たんかい!!