2019年2月4日月曜日

引っ越し!!

1/26(土)が引越しの日!
2月に入ると、急ピッチで新居へ持って行く荷物の梱包と
廃棄する荷物の整理が始まりました。
日を追うごとに、自宅にダンボールが増え、タンスや整理棚の
中身が忽然と消えていきます。
普段着はほぼほぼ梱包されてしまい。
上下2着を着回しして過ごす日々です^^
食器類も姿を消し、必要最低限の物しかない。
ありとあらゆる物がそういった状況となり、ふと思いました。
「これで生活できるじゃん!今までどれだけの無断な物に
囲まれて生活してきたんだ?」
ある意味、引っ越しのために梱包した荷物は全て廃棄し、
現在残っている物だけを持っていけばいいんじゃね?
しかし、そういうわけにもいかず、約100箱程の段ボール箱と
梱包できないもろもろを持っていくことに。。。

梱包した荷物には、下記内容を記載
①何が入っているか
②新居のどの部屋に運んでもらうか
といっても、引越し後すぐに開墾して整理が必要なもの
以外は、隣接した部屋を一時保管部屋として、そこに
詰め込んだ方が整理はしやすい!
我が家では、リビングに隣接した和室(母の部屋)と
2Fの1部屋(独立した長男夫婦が泊まる部屋)+納戸

8:30~引っ越し開始!
昼前に1回目の積み込み&搬入&2回目の積み込みを
完了し業者の方もお昼へ、、、
その間並行してまだ新しいエアコンの取り外しと取り付け
TV・ネット・電話の移設工事があり、それぞれの対応を
していて目が回りそう^^

13:00から2回目の荷物の搬入開始、業者の方がテキパキと
作業を進め、15:30頃に完了。

それからが大変です。カミさんは持ってきた食器が棚に
入りきらないため、またまた処分をし始める。
私はまず最低限の生活ができるよう、箱を再分類して
あちこちの部屋に移動させ、最後に旧居に置き去りに
していたペット(亀とハムスター)を搬入。
あっという間に1日が終了。
夕食は新居でできるわけもなく外食で済ませて、、、
明日に備えます。

翌日の日曜日は新調したベッド、冷蔵庫、ダイニングテーブル、
リビングのソファーとテーブルなどが搬入される中、黙々と開梱し
片づける作業の繰り返しです。
夕刻にはご近所への挨拶をしヘトヘト^^

週が明け、平日の片づけはカミさんに任せ、私は帰宅後、
TV関連機器の接続、ネット・電話関係のモデムやルーターの
整理等、細かなセッティングを行います。

こうして引っ越しから1週間たち、通常生活の50%まで復活
まだ、荷物部屋になっている2部屋と納戸が片付いて
いませんが、これは追々始末していきます。

新築の家、これ決して完璧ではありません。
生活をし始めると、あちこちで不備が発見されます。
壁紙の張り合わせ分の開き(これはよくあること)、
床などの傷(これもよくあること)、一番驚いたのは、
換気扇の不備!
会社から帰ったらカミさんが、「換気扇回すとカタカタ
音がする、、、」
レンジフードの中を確認したら、換気扇のドラムを固定する
留め金(扇風機のプロペラ中央で固定しているのと同様)が
取り付けられていなくて、フードの下に落ちている?
置いてある?状態。「なんじゃこりゃ?!」
まあ人がすることですからミスすることもあるわいと、
自分で取り付けました^^
壁紙等の不具合は自分でコーキング補修をしクリア。
どうしても業者に来てもらわないといけないのが床の異音。
軋みではなさそう、、、一部の床を踏むと「ペチペチ?」
「メチメチ?」という異音がする。
これは見てもらわないといけないようです。

とりあえず、以上が引っ越しまでの状況です。
新居での生活が完全に機能回復してから、オフクロの
受け入れ態勢に取り掛かるつもりです。
(それまでに、今お世話になっている施設の部屋を
個室にしてもらおうかと思案中、、、)

2018年12月21日金曜日

新居購入&退院&入所&引越し業者選択

すみません。ちょっと間隔があいてしまいました。
あれから表題に書いたようなことをドタバタとこなしておりまして、
なかなかアップすることが出来ませんでした。

<まず新居購入>
  住宅ローンの申請で、ちょっとつまずいたものの何とか通って
  金消契約、入金、登記登録、引き渡しを無事に終了。
  床のコーティング、土間打ちの増設、砂利敷き、物置、
  サイクルポート、バルコニー屋根等のオプション工事の選定が
  残ってはいますが、後は1月末に予定している引越しに控えて
  廃棄するもの、持ち込むものを整理し箱詰めしなくては
  いけません。
  住所変更に伴う様々な手続きもしなくてはいけませんし、
  いつになったら落ち着くんだろう?出口が見えません^^

<引越し業者選択>
  新居購入の際に、引越し業者の紹介もありましたが、
  1社で決めてしまうのも何かと思い、ネットでの複数見積り
  依頼をしました。
  規模の大小、合わせて計6社からmailが届き、同じように
  TELで訪問見積りの日程調整の連絡がありました。
  1社1時間ずつで、丸1日同じ事を喋り続け、結局決定したのは
  東海エリアだけで業務を行っている業者です。
  「ジョイン引越しドットコム」という業者です。多分皆さんは
  ご存じないのではないでしょうか?
  6社とも自社のPRをしっかりされ、価格に若干の違いは
  あるものの、ここだ!という決定打にはなりません。
  結局のところ、来ていただいた営業マンと私ども夫婦との相性
  で決めたわけですが、業者の良し悪しは作業終了時にしか
  出ないと思います。(これは後日アップします。)

  今回の見積で思ったのは、、、
  タンスやら冷蔵庫やらの大物は廃棄し、箱詰めした荷物が
  大半なんですが、さすがに30年も戸建てで住んでいると
  荷物量が多い!
  この引越しを機に断捨離をしっかりするつもりですが、
  業者の方曰く、その断捨離量が計り知れないため多めに
  見積もっておかないと大変なことになるらしい^^
  我が家で段ボールケースが70~120くらいになりそうです。
  移動距離が500mと近いため、3㌧車1台で、2往復で行う
  という段取りとなりました。
  1/下旬の引越当日までに、全て箱詰めを行い、スムーズに
  出来れば、朝からスタートし、15:00頃には終了できるかな?
  さあ、どれだけ捨てられるか、、、

  引越後のことになりますが、残した物の処分をどうするのか?
  廃棄するのであれば、自分で粗大ごみに出すことも可能
  ですが、大物家具の搬出ができないため、廃棄業者に
  お願いする方がいいかもしれません。
  しかしかなりの費用になる模様!
  あぁぁぁ~~~頭が痛い!

<病院からの退院>
  NCU→一般病棟→リハビリ回復病棟で4ヶ月お世話に
  なりました。
  主治医の先生、看護師、療法士、介護士の皆さんには
  大変お世話になりました。
  リハビリ自体、本人にとっては辛い事なので、やりたがらずに
  嫌な顔をしたり、拒絶するようなことも見受けられましたが、
  いつも笑顔で根気よく対応をしていただき、感謝しています。
  退院時、母も感極まったのか泣き顔になっていました。
  休みやシフトの関係で、全ての方に直接お礼が言えな
  かったのがとても心残りです。
  身内でも避けたくなるようなことを嫌な顔もせず、献身的に
  対応をしていただいた事、本当に頭が下がります。
  本当に有難うございました。

<老健施設入所>
  新居を決定後、老健施設を複数見学し、自宅に戻るまで
(暖かくなる頃)お世話になる施設を決定しました。
  知人の知人が務めてみえる事、自宅から最も近かった事が
  選択の理由です。
  見学しに行ったときは入所者の空きがなかったのですが、
  タイミング良く、退院時には移れそうだと一報をもらいました。
  数日前、退院と同時に入所しましたが、病院と施設での
  環境の違い(リハビリの頻度や時間、ベッド⇔車椅子への
  移乗方法等)で母も戸惑うかもしれません。
  特に言語障害があるため、自分の気持ちがうまく声に
  出せないこともあるため、非常にもどかしいかもしれませんが、
  根気良くお付き合いいただけると有難いと思います。
  何卒宜しくお願いします。

  施設でのリハビリは病院とは違い(病院:1時間×3~4/日、
  施設:20分×1/日)と格段に軽くなります。
  母にとっては楽になると思いますが、逆に言えば、これ以上の
  機能回復はあまり見込めないため、現状維持をするための
  リハビリになるわけです。
  歩行などは出来なくとも、せめてもう少し意思の疎通が
  スムーズできるような、言語能力の回復を重視してもらえると
  有難いと思います。
  暖かくなるまでの間、何卒宜しくお願い致します。

2018年11月13日火曜日

脳卒中のリハビリ③

母が倒れてから3ヶ月が経とうとしています。
ここにきて母の覚醒状態に波があり、特にPMに行われる
各療法時に眠ってしまう(夜はよく練れているようだが…)
事が多く、療法士さんが困っています。

脳出血としては出血量が多かったため、こればっかりは
脳の損傷もあり、どうにもなりません。

11/17で3ヶ月が経過するのですが、80歳という年齢だと
手足の麻痺にの改善はこれ以上は難しそうです。
何とか杖と手すりで歩行ができるようになれば良かったですが、
移動については車椅子が必要となりそうです。
主治医の先生曰く、言語の麻痺についてはもう少し伸びしろ
があるとの事。

いずれにしても、12/中旬頃には退院となりそうで、
いよいよ在宅介護に向けての受け入れ態勢の準備が必要と
なってきました。
自宅は山を削って道路に面してビルトインの駐車場があり、
その上に家が建っている構造。
よって、玄関にたどり着くまでに急な13段の階段を上らな
ければなりません。(高低差2m以上)
昇降機も考えましたが、母の部屋が2Fにあるのと、
築31年のため、水回りを中心にそこそこ傷んできています。
受け入れ準備として下記の選択肢…
①大規模リノベーション
②建て替え
③住み替え

①大規模リノベーション
   これはスロープや駐車場を2台分確保するため、構造変更
 (擁壁の組みなおし等)で高額となるのと、居住スペースが
   狭くなってしまう
②建て替え
   比較的安価がうりのTホームさんで相談しましたが、
   やはり擁壁と既存家屋の取り壊しで費用がかさむ事、
   今の敷地に合わせての間取り設計となるため、
   通常よりも高額になってしまう
③住み替え
   新規住宅の購入をしなくてはならないため、高額ローンを
   組まなくてはならなくなる。
 (既存住宅が売却できれば、その資金を充てられるが、
   タイミングがずれる)

①②ともに¥2,000~3,000万はかかる
③の場合も既存住宅の売却資金を充てても、別途¥2,500~
3,000万かかる(今の環境よりも郊外(田舎)に行けば安い)

現在の立地での生活のしやすさからあまり離れたくない
と言うカミさんの強い希望と、結婚して自立した長男夫婦、
近い将来次男も自立するだろう。
G.Wや盆休み、正月に実家に帰りやすい様に部屋や駐車場を
考えると…③にしようかなと!!
(孫の顔が見たいため帰省しやすい環境を整えないと!)

サラサラと書いていますが、これには大変な決断が必要です。
25歳で現在の家を二世代のローンで購入し完済
この年でまた大きなローンを組む事になるわけです。
しかし、母の受け入れについては待ったなしです。
これだけ大きな買い物を、短期間で決断するのには
とてもパワーを要します。この1週間で疲れ果てました。

まだ最終決定ではありませんが、結構良い物件が徒歩6分の
所にあり、近々決断しようと思っています。
自宅のことが決着したら、今度は介護老人保健施設
(老健)の選定をしなくてはいけません。
老健でもう少しリハビリを頑張ってもらっている間に、
自宅の受け入れ態勢を整える予定です。

まだ先は長いぞ~~~ファイト!!

2018年10月17日水曜日

脳卒中のリハビリ②

母が倒れてから2ヶ月が経ちました。
前回アップしてから2週間弱ですが、その頃から色々と
変化がありました。

麻痺の残る右下肢に装具を付けての歩行訓練が
始まりました。
この歩行訓練、脇に安全帯でを通し、天井の可動式
レールにから吊られた状態で杖を使用し、療法士の方から
介助受け手の訓練です。
見ていると、重心が後方に寄っていて、介助がないと
あおむけに倒れるような感じです。
療法士の方が「もっと前に重心を、、、」と伝えるのですが、
麻痺のせいなのか、なかなかうまくいきません。
これではなかなか距離が稼げません^^

この時期に長い距離を歩いて、コツをつかんでもらうのが
今後の回復に大きな差が出るという事で、、、
ロボットを使用した歩行訓練を薦められました。
藤田医科大学病院(10月から名称変更)とトヨタの
共同開発で、現在効果知見を蓄積中のようです。
その名は「ウェルウォーク」です!!
正面にモニターがあり、麻痺側の下肢に装具を付けますが、
その膝部分にモーターが組み込まれていて、荷重がかかると
膝が折れないように伸びる、もう一方の足に荷重が移動し
麻痺側の下肢に荷重がなくなると膝が折れ、足を前に
出しやすくなります。
また、足の振り出しがしやすい様に、膝部に帯がついており、
良いタイミングで振り出せるようアシストしてくれます。
正面のモニターでは、振り出した足を着地させる場所が
表示され、正しい姿勢を保って歩行できるようになっています。
さらにそのモニターの表示を変更することによって、歩行している
本人の映像を出すことができるため、前後左右の軸のブレも
確認することができます。
これを使うと、休憩をはさみながら約1時間で100m程の
歩行訓練ができるようです。

鼻からの経管栄養はなくなり、3食経口食となりました。
といっても、まだペースト系の食事で、ご飯もおかゆです。
嚥下や咀嚼は問題ないと思うので、しばらく様子を見たら
固形食に移行するのではないかと思います。

言語の麻痺については、声を出そうとはするのですが、
なかなか声にならない場合が多く、あまり回復が見込め
なければ、50音ボードの使用を考えないといけないかも
しれません。

排尿(便)については現在訓練中で、定期的に
トイレに行くことから始めているようです。
尿(便)意の有無については、本人曰く「ある」と
言っていますが、どうなんでしょうか/

また、ソーシャルワーカーの方と、今後(退院後)について
相談を少しずつしていますが、何と言っても自宅の作り方
(物理的な問題)が大きく立ちはだかっていて、
現在の介護状態では在宅看護は非常に難しい。
生活の中心を自宅ではなく、施設(老健等)において、
週末などに帰宅するパターンがいいのかな~
ただ、本人がどう思うか、、、これが最も気にかかるところです。

2018年10月4日木曜日

脳卒中のリハビリ①

8/17に母が左脳内出血で倒れてから1ヶ月半になります。
最初の1週間はNCU、その後リハビリ回復病棟に移りました。
リハビリ病棟では、理学・作業・言語療法により、
各麻痺部の回復を促すべく、リハビリをするのですが、
2週間程は覚醒状態が悪く、リハビリ中でもうつらうつら
していることが多く、ほとんどリハビリになっていない状態が
続いていました。
その後、覚醒状態も良くなり、意識もしっかりしてきたので、
療法士の方の指示もしっかり理解し、運動・言語のリハビリが
やっと進んできたかな?という感じです。

同様の症状の方の介護に直面されている方、また自分の
備忘録として色々と書き留めておこうと思います。

まず、排便について、、、
母は現状オムツのお世話になっています。
覚醒もしっかりしており、麻痺していない左手でナースコールも
押すことができます。
そろそろ、便意があった時に、解除をしてもらいトイレに行く
ことが出来ないものかどうか、、、担当医師に尋ねてみました。
すると、、、
「個人差、脳梗塞の症状の度合いにもよるが、その便意自体を
感じられていない場合が多く、現状ではそのタイミングで
ナースコールを押すこと自体出来ない。」との事。
という事は、、、
知らない間に出ちゃっているっていう感じのようです。
今後は時期をみながら、便意がなくても一定の間隔でトイレに
連れて行き、排便を促す。という事を行っていくようです。

各リハビリについて、、、
作業療法では、麻痺側に下肢装具をつけ、解除を受けながら
立ち上がりったり坐ったりの動作、麻痺していない手を使用して
お手玉や投げ輪を使用した動作を行っています。

理学療法では、下肢装具を付けて、脇部に身体を支えるひもを
付け店頭を防止しながらの歩行動作。もちろん解除されて。

言語療法は、私は立ち会ったことがないのですが、カミさん曰く、
療法士の指示に従って、声を出す訓練、単語から、短い会話を
する訓練のようです。

こちらの言っていることは理解できているようで、最近は言葉を
出そうという意思はあるのですが、総入れ歯の人の様に、
声にならない(息が抜けてしまう、ささやく感じ)場合が多く、
単語は分かりやすいのですが、短い文章になると1/4程度しか
伝わらない状態です。
なので、YES、NOとか、単語で返答できるような問いかけをする様
こちら側からの配慮が必要です。

この続きままた、、、

2018年8月30日木曜日

母が入院する!!

お盆明けの去る8/17(金)、母が振込などをしに行った
コンビニで倒れた!
店長さんが119番してくれて、最寄りの大学病院に救急搬送。
搬送途中に救急隊員の方から自宅へ連絡があり、
幸いまだ休みで自宅にいたカミさんが電話をとりました。
すぐに私の方にも連絡ああり、急いで大学病院へ、、、

このところ、虚血性貧血をよく起こしていたので、
またそれかな~と軽く思っていました。
しかし、病院での診察は「脳出血」!!
年齢は80才、ちょっと血圧も高めだったので、降圧剤を
処方してもらってコントロールはしていましたが、、、

まずはNCUで1週間ほど入院、その後一般病棟で1日、
回復リハビリ病棟の空きが出てそちらに移って約1週間が
経ちました。
出血部は左脳、なので右手足と言語の麻痺がみられます。
まずはリハ病棟で自宅に帰るべく、日常生活が送れる様、
4~5時間/日のリハビリを行っています。

当初は、意識レベルも低く、こちらの言っている事が
理解できていない時もあったりしていましたが、
現在では覚醒しており、しっかりしてきました。
(悪い時も若干あります。)
まだリハ途中ですので、何とも言えませんが、
80才という年齢、1年前の背骨の圧迫骨折を機に体力、
筋力が衰えているなどがあり、回復については非常に厳しい
のではないかと思われます。
嚥下も不安な状況ですので、経口食ではなく鼻からの経管で
栄養補給をしている状態。
(これは、近日造影剤を使用した嚥下の検査で、経口食と
なるかもしれません。)

そこで直面した「介護」という現実!
自宅は、、、介護用には改造されていない。
玄関に行きつくまで12段の階段もあるし、母の部屋は2F、
風呂もトイレも手すりはないし、、、
しかも、カミさんのご両親が認知症を発症しており、
週末はそちらの方にカミさんも出向いている状況。

特別養護老人ホーム(徳養)、介護老人保健施設(老健)、
それとも、しばらくリハビリを継続するため、現在の病院を
追い出されたら、別の回復リハビリテーション病院か?
まだ早いかもしれませんが、色々と考えてしまいます。

一番大事なのは、被介護者の思い、しかし、現実的には
長期にわたる介護による介護者のストレスも見逃せない。
お互いに良い精神状態で接することが一番望ましいと思う。

金銭的な問題も付きまとうし、まずは一歩踏み出して
介護認定の申請をし、そのレベルを把握した上で、
ソーシャルワーカーさんや、ケアマネージャーさん等に
相談をして、ひとつずつ進めていこうと思う。

まずはここまで、、、続きは次回

2018年4月23日月曜日

良性発作性頭位めまい症!!

2週間ほど前になりますが、夕方にカミさんからTEL。
目が回って吐き気があって、、、SOSです。
夕飯の準備が出来ないため、急遽スーパーで惣菜など
買っていると、病院へ連れて行ってほしいと、再SOS。
自宅までは車で40~45分ほどかかります。
病院の診察時間には帰れそうになく、ちょうど休みだった
長男に連絡し、連れて行ってもらいました。
掛かり付けの病院で点滴をうちましたが改善されず、
紹介状を書いてもらって近くの大学病院へ、、、
(医療の分業という事で、最近、紹介状が無いと
¥5,000ほど取られるのです。)

出てきたのは湯気が立っているような研修医さん。
まあ、これからの医療を担う卵さんですから、
多少の事は妥協しますよ!
ところが、まだまだ一人立ちできていないので、
後から現れた指導担当医?(これまた若い)さんに
上手く説明できず、結局、ぐるぐる目が回り、
猛烈な吐き気があるのを我慢し、同じような質問を
2度受けるありさま。
終いにはカルテの書き方をご指導されている。
それは後でやっとけ!!
CT撮るも異常無し、めまい止めと吐き気止めの薬を
もらって帰宅しました。

翌日、変わりばえしない症状に、私も休暇を取り、
専業主夫に変身!!
少し落ち着きを見せたかと思いきや、夕方に悪化して、
また悪いことにそれに過呼吸も起こしてしまって、
結局、救急車のお世話になることに、、、
再度、前日行った大学病院へ行き診てもらうも、
重篤な原因はわからず。
結局、「両性発作性頭位めまい症」であろうとの事。

この症状は、内耳の耳石器にある耳石が剥がれ落ち、
三半規管を働きが異常になるようです。
女性に多く、特にオバハンになると、ホルモンの
バランスが崩れたり、骨密度が低くなるとなりやすい
らしいです。

とにかく、ドタバタの2週間でした。。。
女性の方でそれなりの年齢に達した方は要注意です!

間質性肺炎(特発性肺線維症)の状況

健康診断で肺の異常が見られ、間質性肺炎(特発性肺線維症)と 診断を受けてから早5年経過し6年目となりました。 以前にも書きましたが、5年前この病気で認可されている薬は 2種類で したが、最近新薬の認可が厚労省から下りました。 現在私が処方されているのはオフェブ(一般名:ニンテダニ...