2/20(金)新城にある宇連ダムに行ってきました。
このところ北陸地方では豪雪となっていて、
その雪解け水もあり渇水ということはないでしょうが、
全国的には降雨がなく、四国をはじめ三河地方でも
貯水率が2%を割るほどの渇水状況です。
週が明けると雨予報となっていましたので、
貯水量が一番底であろうこのタイミングで宇連ダムの
状況を見に行ってきました。
ダムを見に来ている人が
多かったです。
ビックリ!!
まあ、同じ年齢層のオヤジ
ばっかですけどね^^
ほぼ水なし!
こんなダムは
初めて見た!
降りられる場所が
あったので降りて
みました
遠くに見えるのが
上3枚の写真を撮った
橋です
方なので、湖底に
沈んだ構造物などは
なさそうでした
堆積物に埋まっ
ちゃったかな?
水中林の名残が点在
してます
宇連ダムは豊川用水や三河地域の水道用水として利用されています。
週明けのダム湖周辺の雨量がどの程度になるかわかりませんが、
少しでも潤ってくれればと願うばかりです。
2 件のコメント:
ダムの渇水は広範囲ですね。
藤沢市の水源のひとつである宮ケ瀬ダムも水位が下がり、
水没した昔の集落が表れて、少しニュースになっていました。
元の住民はどんな思いで眺めたことでしょう。
渇水と氾濫、大雪と猛暑など、異常気象の話題が事欠かない昨今、
因果関係を疑われる温暖化を阻止しなければなりません。
そのために節電、省エネが叫ばれていたはずですが、
これに逆行して、生成AI用などに莫大な電力を消費する
データセンターの設置が各地で急ピッチで進められています。
その世界に省エネなんて言葉は存在しません。もう止められませんね。
世の中、物心両面で眺めが変わってきました。
幼少期にかすかに残る、日本の原風景に出会いたいものです。
15年前の福島の原発事故の時、電力の供給バランスが崩れ、
全国的に電力使用を抑える努力がされました。
現在ホルムズ海峡封鎖という事態になり第3次石油ショック
とも言われてます。
確かにAIでとても便利で快適な生活が提供されているとは
思いますが、裏腹に首を絞めているようにも思えます。
再生可能エネルギーの方向へ向かいつつあったのに、
喉元過ぎると目先のことにとらわれ先々が見えなくなるのは
ヒトの性でしょうか。
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