2026年4月29日水曜日

落語を楽しんできた(桂 文枝さん)!!

4/22(水)毎年恒例の「東西落語名人会」を楽しんできました。
東の春風亭小朝さんと西の桂文枝さんの落語会です。
会場は金山にある「Niterra日本特殊陶業市民会館」
(旧名古屋市民会館)ここもかなり古い施設で2027年度末で
一旦閉館し、2035年度の開館予定だそうです。

数年前にも行きましたが、私は文枝さんの創作落語の大ファン!
初めて聴いたのは、演目「ジョン」という落語で、老夫婦と彼らに
愛される犬のジョンの絆を描いた、笑いと涙を誘う感動的な物語。
物語のクライマックスで、死んだと思っていた犬が
「生きとったのか」という状況になる、心温まる一席です。
これがなんともほっこりするのです。

今回聴いてきたのは、演目「背なで老いてる唐獅子牡丹」です。
90歳を超えても昔気質の任侠道を通そうとする高齢の親分が、
かつては強そうだった背中の「唐獅子牡丹」も一緒に年老いて
弱々しくなっている、という「老い」をテーマにしたユーモア
あふれる物語。これまたほっこりと笑える演目です。

文枝さんも今年で84歳を迎えられるそうです。
まだまだ元気そうではありますが、身体に気を付けてこれからも
沢山ある創作落語で楽しませてもらいたいと思います。

2 件のコメント:

けったオヤジ さんのコメント...

落語を楽しむというのもいいですね。
目の前で見れば、テレビと違って息遣いのようなものまで
感じられるのではないでしょうか。
私は一度でも、昔から慣れ親しんできた吉本新喜劇を現地で
見てみたいと思っています笑。(ドリフターズも見てみたかった笑)
笑いのツボが家内と全く違うので、決して一緒には行けませんが・・・

名古屋市民会館に企業名が付き、建て直しされるというのも
新鮮な情報です。
時間の流れを感じます。名古屋も色々変わっているのでしょうね。
名古屋を離れてもう12年経ちました。

格闘オヤジ さんのコメント...

<RE:けったオヤジ>
名古屋駅もリニアの関係で色々と工事が進んでいますし、
これからどんどん変わっていくんでしょうね~
名鉄百貨店あたりの再開発は、このところの物価高騰で
計画が頓挫したりしてます。
中東情勢の影響で今後もさらに遅れるような気がします。
以前からの名古屋飛ばしもさらに拍車がかかりそうです。

旧三河大草駅(廃線跡)に行ってきた!

 7/13(月)、知多半島の花広場か三河の廃駅に行こうか 迷っていましたが、、、 終日曇天らしいので、花広場の向日葵はまた別日にして 今回は廃駅に行くことにしました。 新城市の森の中にホーム跡や擁壁がひっそりと残る 幻想的な廃線スポットです。 YouTubeを見ていると、バイクや...